山でパスタを作ろう!登山初心者にもおすすめな簡単レシピ11選

「山でおいしいパスタを作りたい!けど難しそう…」と思ったことはありませんか?「ゆで汁ってどうするの?」「クッカーにパスタがくっついてうまく茹でられない…」といった疑問にぶつかることもあると思います。 

 山パスタを作るには、「ショートパスタを使う」「ゆで汁は少な目にして煮飛ばす」「オイルと水をグツグツにて乳化させる」といったコツがあります。それを抑えれば、簡単に美味しい山パスタを作ることができます。  

この記事では、実際に私が山でおいしく作れたレシピを紹介しているので、きっと参考になると思います! 

【自己紹介】

山ごはん屋のいーぬいです!「山でごはんを作って食べる!!」ことの感動を多くの人に味わって頂きたくて、 Twitter()・ブログを中心に情報発信しています。
▷高校時代山岳部
▷アラサーリーマン
▷丹沢、奥多摩エリアによく出没
▷山岳医療救助機構アウトドア
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▷Kindle で山ごはんのレシピ本を出版
(
Kindle Unlimitedユーザーは無料で読めます!)
出版した本↓

今回は私がたくさん作ってきた山ごはんの中でも、得におススメできるパスタの厳選レシピをご紹介します!パスタは登山でも大変便利な食材で、作る機会も非常に多いです。
【パスタの便利なポイント】
① 常温で長持ちする
② 乾麺の状態なら軽い
③ しっかり炭水化物をチャージできる
特に山で水を汲める場合は、水を余計に持っていかなくていいので軽くて大変便利。二泊三日の登山の時などに大活躍します。また、今回ご紹介するレシピはすべて湯切り不要ですので、山でお湯を捨てることを考えなくても大丈夫です。それではレシピをご紹介!



① トマトジュースを使ったショートパスタの「サバビアータ」

材料1人前
・オリーブオイル 適量(100円均一のお弁当用タレビンで持ち運び)
・チューブにんにく 適量
・鷹の爪 適量
・パスタ  100g (水200mlにつけて持っていく)
※パスタは水につけて持っていくと、湯で時間を短縮できます。
※ジップロックやナルゲンボトルで持っていくのが◎
・トマトペースト 1つ

・コンソメ 1個
・さば缶 1個

※オリーブオイル・スパイスの持ち運びについてはこちら↓ 

登山・キャンプでの調味料・油の持ち運びには 100円均一アイテム がおすすめ!!
基本的には 100円均一のケース類を、無印良品で購入したポーチに入れています。 要点をざっくりまとめると、ポイントは以下の通り。 ・ スパイス ➡ ダイソーのクリームケース ・ オリーブオイル ➡ セリアのタレビン ・めんつゆ ➡  R-1 ヨーグルトの空ボトル ・調理酒(バーボンバーボンウィスキー) ➡ スキットル ※100円均一のアイテムは、大体どこでもOK

 

【レシピのポイント】
① クッカー1つで簡単につくれる
② 材料が日持ちしやすく登山二日目でもつくれる
③ショートパスタなのでくっつきにくい

【一言食レポ】
サバのアブラにトマトの酸味×鷹の爪のピリ辛がベストマッチです👍

自信作のパスタレシピです!サバ缶で作る「アラビアータ」なので、「さばビアータ」と名付けました笑。サバの旨味が濃縮された良質なアブラにトマトの酸味と鷹の爪のピリ辛がベストマッチ…ショートパスタなのでパスタ同士がくっつきにくく、メスティンのようなコンパクトなクッカーでも美味しく茹でることができます。

②あさり缶でうまみたっぷりの「山ボンゴレ」

材料1人前
・オリーブオイル おおさじ2
・鷹の爪 適量
・チューブニンニク
・水 200ml
・白ワイン 50ml
 ※なければ水を合計 250ml
・顆粒コンソメ 小さじ1
・キャベツ 100gほど(自宅で小さくカットし冷凍してくる)
・あさり缶詰  1個
・ショートパスタ 100g
・塩コショウ 適量

【レシピのポイント】
① クッカー1つで簡単につくれる
②ショートパスタなのでくっつきにくい

【一言食レポ】
クルクルっとしたパスタにスープがよく絡んで、パスタから旨味の強いスープの味がします!遅れてやってくる白ワインの余韻が気持ちイイ👍

あさり缶を使って手軽にできるレシピです。立ち上ってくる白ワイン×あさりの上質な香り…上品なのに力強さを感じる一品でした。たまに入っている鷹の爪も、刺激の濃淡になっていていい仕事してます。これはトータルで見てもかなり完成度の高い仕上がりのなったのでは…!?家でも何度でも作りたくなるような美味しいレシピでした。

③ 簡単シンプルな「山ペペロンチーノ」

【レシピのポイント】
① クッカー1つで簡単につくれる。
材料が日持ちしやすく登山二日目でもつくれる

【一言食レポ】
焦がしたサラミとミニトマトの酸味が抜群に合います👍

最初にご紹介するのは、メスティンで簡単につくれる簡単シンプルな「ペペロンチーノ」です。具材にはミニトマトを使いましたが、持ち運びが面倒であればドライトマトを使うのもアリだと思います。 パスタの茹で汁は煮て飛ばすので、多少なべ底に焦げ目がついてしまっても大丈夫。サラミからもしっかり出汁が出るので、意外と奥深くて美味しい味になりますよ!

④サバ缶×市販トマトペーストを使った「サバビアータ」

材料1人前

・オリーブオイル 適量(100円均一のお弁当用タレビンで持ち運び)
・チューブにんにく 適量
・鷹の爪 適量
・パスタ  100g (水200mlにつけて持っていく)
※パスタは水につけて持っていくと、湯で時間を短縮できます。
※ジップロックやナルゲンボトルで持っていくのが◎

・トマトペースト 1つ
・コンソメ 1個
・さば缶 1個

※オリーブオイル・スパイスの持ち運びについてはこちら↓ 

登山・キャンプでの調味料・油の持ち運びには 100円均一アイテム がおすすめ!!
基本的には 100円均一のケース類を、無印良品で購入したポーチに入れています。 要点をざっくりまとめると、ポイントは以下の通り。 ・ スパイス ➡ ダイソーのクリームケース ・ オリーブオイル ➡ セリアのタレビン ・めんつゆ ➡  R-1 ヨーグルトの空ボトル ・調理酒(バーボンバーボンウィスキー) ➡ スキットル ※100円均一のアイテムは、大体どこでもOK

 

【レシピのポイント】
① クッカー1つで簡単につくれる
② 材料が日持ちしやすく登山二日目でもつくれる
③ パスタはあらかじめ水に浸しておくと湯で時間短縮できる

【一言食レポ】
とっても美味しいサバのアブラにトマトの酸味×鷹の爪のピリ辛がベストマッチです👍

こちらはトマトジュースではなく、トマトペーストを使ってより軽量化した「サバビアータ」です!サバの旨味が濃縮された良質なアブラにトマトの酸味と鷹の爪のピリ辛がベストマッチ…そのトロトロになった旨味ダレがパスタに絡んで最高に美味しい一品になります!!
 

⑤ パック豆乳で「豆乳スープパスタ」

材料 1人前

・お好みの具材(今回はキャベツ1/8玉、ベーコン適量、しめじ 1/4房)
・チューブニンニク 3cm ほど
・オリーブオイル 大さじ1
・水 250 ml
・コンソメ 1 片
・パスタ 1人前(100g)
・パック豆乳 (無調整タイプ) 1本 (200ml)
・塩コショウ 適量

※オリーブオイル・スパイスの持ち運びについてはこちら↓ 

登山・キャンプでの調味料・油の持ち運びには 100円均一アイテム がおすすめ!!
基本的には 100円均一のケース類を、無印良品で購入したポーチに入れています。 要点をざっくりまとめると、ポイントは以下の通り。 ・ スパイス ➡ ダイソーのクリームケース ・ オリーブオイル ➡ セリアのタレビン ・めんつゆ ➡  R-1 ヨーグルトの空ボトル ・調理酒(バーボンバーボンウィスキー) ➡ スキットル ※100円均一のアイテムは、大体どこでもOK

 

【レシピのポイント】
① 「牛乳」でなく「豆乳」を使えば常温長持ちするので携帯性も◎
②「豆乳」は加熱しすぎると凝固しぼろぼろになるので後半に加えること

【一言食レポ】
乳化した豆乳スープで芯まであたたまります!!

パック豆乳をつかった簡単スープパスタです。自宅でカットしてきたお好みの具材をパスタと一緒に茹でるだけのシンプルなものです。具材選びのコツは、「野菜・きのこ・肉類」の3種類を入れること。うま味成分の(野菜はグルタミン酸・きのこはグアニル酸・肉はイノシン酸で、3つのうま味成分を混ぜると奥深く美味しい味わいになります)パック豆乳は無調整味のものがクセがなく使いやすいのでおススメです。 詳しいレシピはこちら↓ 

【登山・キャンプ料理 No. 86】パック豆乳でつくる「豆乳スープパスタ」
今回ご紹介するのは、スーパーでよく見かける「パック豆乳(無調整味)」を使ったレシピです。パック豆乳は常温で保存可能なので、携帯性にも優れていて山では重宝する材料の一つです。紹介しているレシピでは、具材をオリーブオイルで炒めていますが、炒めず煮込むだけでも美味しく仕上がると思います。具材を炒めれば、より美味しいスープに仕上がりますでオイルを準備できる方にはおススメですよ

 

こちらのYouTube動画でもレシピを紹介しています↓ 

 

⑥とろとろコクたっぷりな 「チェダーチーズのパスタ」

材料2人前
・オリーブオイル 大さじ 1 

・チューブニンニク 3cm ほど
・サラミ 1本
・しめじ 1パック
・パスタ 2人前(200g)
・水 400 ml
・チェダーチーズ(6Pチーズ4つ、またはスライスチーズ7枚)
・塩コショウ 適量

【レシピのポイント】
① チーズはチェダーを使いましょう。コクがいいです。
② 少し手間かもしれませんが、コショウがあると抜群に美味しくなります。

【一言食レポ】
コクとトロみがパワーアップしたカルボナーラのような味わいです👍

チーズパスタを山で作るには6Pチーズを使うのがおススメです。携帯性もよく使い勝手がいいです。スライスチーズは取り出すのが少々手間ですが、薄いので溶けやすく具材にすぐ絡ませやすい&ガスの節約になるというメリットもありますので、お好みで使い分けましょう。

⑦ 旅先で調達した材料で楽しむ 「地野菜の山パスタ」

材料2人前
・オリーブオイル 適量(100円均一の化粧水入れチューブで持ち運び)

・チューブにんにく 適量
・こごみ  9本くらい(適当でOK)
・めんつゆ  濃縮タイプ 150ml (R-1 ヨーグルトの空容器で持ち運び)
・しいたけ 6本
・ミニキャベツ  適量
・水 400ml
・顆粒鶏だし 小さじ2くらい (百円均一の化粧品クリーム入れで持ち運び)
・パスタ 180g 
・バター ひとかけ(カットしてラップして冷凍して持ち運び)

【レシピのポイント】
① 万が一具材が調達できなくても大丈夫なように味付けを麺つゆバターと決めておく
② 麺つゆの持ち運びはR-1 ヨーグルトの空ボトルが便利

【一言食レポ】
地野菜は味が濃いので、濃いめの味付けでも全然具が負けないです!

こちらは登山の旅先で購入した具材でつくる「地野菜のパスタ」です。よく行の道中で立ち寄った道の駅などで具材を購入して作ります。こごみや芽キャベツはカットの手間がないので使い勝手いのよいおススメ具材です。レシピはシンプルですが、現地で食材を調達するのでやや中級者向けといえるかもしれません…。万が一具材が手に入らなくても大丈夫なように、麺つゆ・バター・顆粒だしと濃いめの味付けにしていきました。もちろん味は最高、地元野菜を存分に楽しめるおススメパスタです。

⑧干しイカ・茎わかめ・煮干しで 「おつまみ麺つゆパスタ」

材料

・茎わかめ 2~3 本 
・煮干し 2つかみ程
・いかの干物(いかチップ。スルメでも可)1 つかみ
・パスタ 1人前(100g)
・水 200 ml
・めんつゆ 大さじ 2 (創味のつゆを使用。濃縮タイプ)

【レシピのポイント】
① クッカー1つで簡単につくれる。
材料が日持ちしやすく登山二日目でもつくれる
③ 具材の調達はコンビニで済ませられる

【一言食レポ】
全ての具材から出汁が出て複雑で優しい、〆に食べたい味に仕上がります👍

具材がすべてコンビニで調達できるおつまみ系という、お酒好きのための〆の和風パスタです笑。味付けは麺つゆのみですが、具材からいい出汁がでて美味しく仕上がります。

⑨ 前半はおつまみ!後半はパスタ!で二度おいしいベーコンとズッキーニの「トマトスープパスタ」

材料1人前
【前半】ベーコンとズッキーニの炒め物

・オリーブオイル 大さじ1
・ベーコン 150g  (スライスして冷凍して持ってくる)
・ズッキーニ 一本 (カットして冷凍してくる or 山でナイフでカットでもOK)
・調理酒(バーボンウィスキー)少し ※あれば 
・塩コショウ 少々

 

【後半】トマトスープパスタ
・紙パックのトマトジュース 200ml 
・コンソメ 1個 
・水 100 ml
・パスタ 100g
※上記を【前半】の鍋に加えてパスタにします。

【レシピのポイント】
① 前半は具材を焼いて楽しみ、最後に〆でパスタをつくる二度美味しいレシピ
② 一泊登山の夜など、時間のある時におすすめ

【一言食レポ】
肉のアブラを吸い込んだズッキーニの味がすごいですよ…( ̄ー ̄)ニヤリ

こちらは前半を焼きモノ・おつまみとして楽しみ、後半にパスタで〆るというお酒好きにおススメのレシピです。同じやり方で色んな具材で楽しめるので応用も効きます。炒めものが終わったあとのフライパンでスープパスタを作るので、多少の焦げも落とせるし洗い物が減るので一石二鳥。登山をした日の夜は水分をしっかり補給したいので、パスタもスープパスタにするのがおススメです。(お酒を飲んだ日は特に…笑)

⑩ 前半はおつまみ!二度楽しめるベビーチーズ・ミニトマトの「カプレーゼパスタ」

材料1人前
・オリーブオイル 大さじ1程度

※R-1ヨーグルトの空ボトルで持ち運び
・ソーセージ 2~3本(カットし冷凍して持ってくる)
・ミニトマト 4個ほど
・バジル 3~4枚
・水 200mlほど
・ショートパスタ 100gほど
※ショートタイプだと、小さい器で茹でてもくっつきにくいのでおすすめ。普通の長さのパスタでも可。
・コンソメ 1/2かけ(または顆粒タイプ)
・コンビニのベビーチーズ(モッツアレラ味) 4個
・塩コショウ 適量
※100円均一の化粧品入れで持ち運び

【レシピのポイント】
① 前半は具材を焼いて楽しみ、最後に〆でパスタをつくる二度美味しいレシピ
② 生ハムではなく、あえて「焼き」を楽しめるソーセージで作るのがおススメ

【一言食レポ】
チーズのトロッと感・トマトの酸味が、ソーセージの肉感をパワーアップさせています!

こちらも前半を焼きモノ・おつまみとして楽しめる一品です。ショートパスタなので、パスタどうしがくっつくこともなく、ストレスフリーに美味しさを堪能できるのも嬉しいポイント。

具材もベビーチーズ・ミニトマト・ソーセージとそろえやすいのが推しポイント。バジル無しでもチーズ・ソーセージの塩っけが際立って、また別の良さがあってウマいと思います。

詳しいレシピはこちら↓ 

【登山・キャンプ料理 No. 107】簡単!メスティンで作るベビーチーズ・ミニトマトの「カプレーゼパスタ」
メスティンで作る簡単ショートパスタのレシピ。具材にはソーセージも使っています。パスタはショートタイプの方が、小さい器で茹でても麺どうしがくっつかないのでお勧めです。

 

⑪ チーズと干し肉で「アルプスのパスタ」

材料2人前
・水またはお湯 300ml
・干し肉 1パック (※)またはビーフジャーキー
・ブロックチーズ 小 (※)
・パスタ 200g (※)
・カップスープ クリームキノコ味 1袋 (※)
・オリーブオイル ひとまわし分
・黒コショウ 適量
(※は地元スーパーで購入したもの)

【レシピのポイント】
① 隠し味に「カップスープの素」を入れることで味がまとまります。
② 卵を入れない分・チーズはたっぷり入れると美味しいです。

【一言食レポ】
濃厚クリーミーなスープに肉のうまみがギッシリ詰まっています!

スイス旅行でアイガー北壁を見にフィルストハイキングへ行ったときの山ごはんです。ガス缶も食税もすべて現地調達。

地元産の食材(チーズ・干し肉)を使いたかったのですが、それだけではまとまりのない味になってしまうと思い、カップスープの素を下味として使いました。これが大正解!チーズと干し肉の旨味を引き出したたまらなく美味しい逸品に仕上げることができました。スイスアルプスの峰々を背景に、贅沢な山ごはんでした!ちなみに、背景で一番大きく見える一面日陰の山がアイガー(北壁)です。

詳しいレシピはこちら↓ 

【登山・キャンプ料理 No. 108】アイガー北壁の前で絶景山めし。干し肉・地元チーズたっぷりの「アルプスのパスタ」
スイスの干し肉・地元チーズを使った旨味とコクたっぷりの絶品山パスタです!!新婚旅行でアイガー北壁を眺めにハイキングへ行った際に作りました。

 

まとめ+その他おススメのまとめ記事

今回は「初心者にもおすすめできる山パスタのレシピ」を紹介してきました。外で自分で作って食べるパスタの味は格別です。是非山に足を運んでトライしてみてはいかがでしょうか?  

以下の記事では、「どこの山に登ったらよいかわからない…」という方向けに、関東近辺でおすすめの山を紹介しています。どの山も、駅→登山→温泉(または銭湯)→駅と徒歩で一筆書きできるルートでおすすめです。 

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鷹取山、聖峰、高尾山(もみじ台まで)といった、バスを使わず徒歩で駅→登山→温泉→駅と一筆書きできるルートを紹介します。

 

以下の記事では、私が実際に愛用しているクッカー・バーナーを紹介しています。「何から道具をそろえたら良いかわからない…」という方には参考になると思います! 

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 「山で食べたカップ麺が一生忘れられない!!」とよく聞くように、自分で作って食べる山ごはんは格別です。生きている限り忘れられない食体験になること間違いナシですよ!!この記事が皆様の新たな一歩の後押しになれば幸いです。 以上、読んでいただきありがと山でしたー!! 

【Pick up】
▽「下山時に膝が痛い…」、「基本の歩き方を知りたい」ときに読むべき本

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▽燕岳でウェディングフォトを撮った時の話

【山で前撮り】登山大好き夫婦の燕岳ウェディングフォト大作戦!!
北アルプスの燕岳(標高2762m)に一泊二日の山小屋泊でがっつり登山して、上でウェディングフォトを撮ってきました。パーティーはカメラマン(友人)を加えた三人、衣装はメルカリ調達です。

▽スイスで初の4000m峰に登頂した際の旅行記

【雑記】初めての海外登山で4000mへ!!登山好き夫婦の新婚旅行スイス旅(チェルマット・グリンデルワルト)
新婚旅行でスイスへ登山に行ってきました!!費用感と合わせて、ブライトホルン登山(4164m)、絶景ハイキングコースをご紹介します。

 ▽ふるさと納税で毎年アウトドアグッズをお得にゲットできる話

ふるさと納税で入手&注目中の登山・キャンプ道具5選!登山歴10年以上の私も毎年活用。
チタンマグ、偏光グラス、鉄フライパン、チタンカトラリー...全部ふるさと納税で入手しました!今回はふるさと納税でGETできるアウトドアグッズを紹介していきます。実質の手数料2000円で入手できるので大変お得です。

▽東日本大震災で被災した際の体験談と、友人へのプレゼントに手回し充電できる防災ラジオを選んでいる話

【地震と防災】東日本大震災の被災体験とプレゼントに防災ラジオを選ぶ話
「近いうちに大きな地震が来る可能性が高い」という話は、誰もが耳にしていると思います。私は実際に東日本大震災で被災し、3月の東北で停電・断水生活を経験しました。不安で、寒くて、情報が遮断された生活を通して、「スマホに手回し充電できる防災ラジオ 」と「電気が無くてもお湯を沸かせる道具」は必ずあった方が良いと確信しています。



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