【登山・キャンプ料理 No. 56】炊飯器で簡単下準備!山頂でサッと焼くだけのローストビーフ

【レシピ情報】
・所要時間 下準備込みで、自宅で90分くらい+山頂で10分
・難易度  かんたん(山頂では表面をサッと焼くだけです)
・プチ解説 湯煎は耐熱ポリ袋でしましょう!通常のジップロックだと、溶ける可能性アリです。

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ガッツリ美味しいお肉が食べたい!!と思ったので、久しぶりに山でローストビーフを作ってきました!
今回もいつもの通り、炊飯器を使ったズボラ低温調理レシピです。

唯一にして一番気をつけなくてはならないのは、湯煎時に耐熱性のポリ袋を使うことです!
通常のジップロックだと、炊飯ガマに当たると溶ける可能性がありますのでご注意ください!

多少溶けてすこーし水が入ってしまっても、美味しいですけどね^^;
私は大きく破れてしまったことはないですが、水が沢山入ってしまうと悲惨そうです…


それではレシピをご紹介!

材料3~4人前 ※使う順

・牛モモブロック 450g (炊飯器に入るサイズならOK)
・オリーブオイル 適量
・刻みニンニク(チューブでもOK)※写真では小瓶にオイル漬けにんにくが入っています。
・刻んだキノコ類 30g程(なくてもOK。今回は舞茸。入れるとジューシーさUP)
・塩コショウ 大さじ1(気持ち多めが◎)
・ハーブ類 適量(あればでOK。今回はタイム。)

その他必要なもの
・耐熱ポリ袋(通常のジップロックだと、炊飯ガマにふれて溶ける可能性があります!)
私がいつも使用しているのがコチラ↓ローストポークや鶏チャーシューもコレでOKです。

いーぬいの楽天ROOM/耐熱ポリ袋

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作り方
①自宅で行う下準備

〇 肉を冷蔵庫から出して30分放置し、室温に戻す
※ しっかり室温に戻しましょう!加熱時に熱が伝わりにくくなります。

 

〇 耐熱性のポリ袋に、お肉と塩コショウ大さじ0.5、刻んだにんにく、オリーブオイル、タイム、刻んだ舞茸を加える。

 

〇 材料を入れたポリ袋をしっかり揉み込む


 

〇 炊飯器にお湯を入れ、保温で45分放置。
※ 炊飯器に注ぐお湯は70℃くらいがベスト。70℃の目安は、ケトルや鍋で沸かしたお湯の鍋底に気泡が立つくらい。


〇 45分立ったら、炊飯器から取り出して30分室温に放置。
粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やしておく。
山に持っていく場合は、冷蔵庫から出して保冷バックに入れて持っていく。


② 山頂で調理

〇保冷バッグから肉を取り出す

 

 

〇 フライパンにオリーブイオルを入れる
※容器は100円均一で買ったお弁当用タレビンです。

 

〇 お肉を取り出して焼く。お肉をひっくり返しながら、表面に焼き色をつけたら完成!
※袋に残っているタレ、細かい具の残りはソースに使うのでとっておく

 

 

 

 

③ タレの作り方

〇 お肉を焼いた後のフライパンに、赤ワインを入れて30秒程沸騰させ、アルコールを飛ばす。(大さじ3くらい)
〇 残ったタレ・細かい具とバターを入れて、軽く混ぜ合わせれば完成!

 

 

 

では実食…先ずはお肉をカットして、タレをつけずにそのままいきます…仕上がり完璧!!この色と油のツヤ感…!!肉の肉々しさが口の中でじゅわあ~と広がります、幸せすぎる…。
しっかり味付けをして、炊飯器で保温 → 一晩冷蔵庫で寝かせているので、お肉自体に味がしっかり染み込んでいます。タレがなくても十分すぎるくらい美味しい!!
もちろん塩コショウだけでも美味しく仕上がると思いますが、タイム・舞茸を加えたことで甘みと味の深さが格段に上がっています。


赤ワインがすすむすすむ笑


ちなみに、今回は仏果山~高取山のプチ縦走コースに行ったときに作ったものです。
山頂にやぐらがあり、その上から見える景色は抜群でした!オススメのお手軽コースです^^

仏果山とローストビーフ ※撚糸組合前バス停→仏果山→高取→宮ヶ瀬ダム→愛川大橋バス停 / いーぬい⛰山ごはん屋🍳さんの大山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
大山の縦走登山・山登りレポート。日帰り。累積標高は855m、距離は9.4km。天気は晴れ。仏果山~高取山(半原高取山)。※ルート 撚糸組合前バス停→仏果山→高取山→宮ヶ瀬ダム→愛川バス停  のんびり低山縦走ということで、仏果山→高取山へ行


以上、ぜひともご参考下さい!
ごちそうやまでした!!

 

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初心者向けに、使いやすさ&コスパの観点から考えると、クッカーは「メスティン」、バーナーはsnowpeakの「ギガパワーストーブ「地」」が良いと思います。(私も愛用しています!!)

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登山・キャンプでの調味料・油の持ち運びには 100円均一アイテム がおすすめ!!
基本的には 100円均一のケース類を、無印良品で購入したポーチに入れています。 要点をざっくりまとめると、ポイントは以下の通り。 ・ スパイス ➡ ダイソーのクリームケース ・ オリーブオイル ➡ セリアのタレビン ・めんつゆ ➡  R-1 ヨーグルトの空ボトル ・調理酒(バーボンバーボンウィスキー) ➡ スキットル ※100円均一のアイテムは、大体どこでもOK

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