「レトルトのカレーに一工夫したい…!」
「手軽にお洒落な味を演出したい!!」
という方には是非おすすめの、レトルトカレーに工夫を加えた「山カレー」のレシピです。レーズン・バーボンウィスキー・ソーセージをレトルトカレーにトッピングしただけですが、これが非常に美味しい…!!味の深みがグッと増します。

山ごはん屋のいーぬいです!「山でごはんを作って食べる!!」ことの感動を多くの人に味わって頂きたくて、 Twitter(Follow @iinui88)・ブログを中心に情報発信しています。
▷高校時代山岳部
▷アラサーリーマン
▷丹沢、奥多摩エリアによく出没
▷山岳医療救助機構アウトドア
ファーストエイドbasic provider 認定
▷Kindle で山ごはんのレシピ本を出版
(Kindle Unlimitedユーザーは無料で読めます!)
出版した本↓
1. 作った場所
9月に登った甲武信ヶ岳(山梨県・長野県・埼玉県の県境)で作ったレシピです!早朝の山頂からは朝日を背に大パノラマが広がります。富士山もバッチリ。まさに圧巻の景色でした。
当日の活動記録の詳細(地図、タイムなど)はこちら↓
2. レシピ紹介
材料1人前
・レトルトカレー(中辛) 1袋
・バーボンウィスキー 大さじ1 (スキットルに入れて持運び)
・レーズン 2つまみ程度
・ソーセージ 1袋
・水 少々
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〇クッカーにソーセージ1袋とレーズン2摘み程度を入れる
〇水をクッカーの底が浸るくらい入れて中火で加熱。
〇水が蒸発してきたら、バーボンウィスキーを大さじ1程度加えてアルコールを飛ばす。
それでは実食タイム…。(いつの間にか、日も暮れてしまいました)
△ウィスキーのいい香りが漂ってきます。ソーセージも食べ応え抜群でとても美味しいです。たまにレーズンが入っていて、それが非常にいいアクセントになっています。まさにレーズンは旨味の塊です!!
△レトルトカレーを使えば、まな板も包丁も使わないので、日持ちの心配もなくとても使いやすいです。ソーセージの代わりにビーフジャーキーやサラミを使えば、すべての材料が常温で日持ちきくようになりますので、連泊登山でも活用できます。
作った際の様子が分かる動画も作成しましたので、こちらもご参考ください!
3. さいごに(おすすめ低山・その他記事など)
以上、レシピ紹介でした。寒い時期の登山やキャンプでもおすすめです!以下の記事では、「どこの山に登ったらよいかわからない…」という方向けに、関東近辺でおすすめの山を紹介しています。どの山も、駅→登山→温泉(または銭湯)→駅と徒歩で一筆書きできるルートでおすすめです。

以下の記事では、私が実際に愛用しているクッカー・バーナーを紹介しています。「何から道具をそろえたら良いかわからない…」という方には参考になると思います!

また、「火も使わなくてよいくらい簡単なレシピが知りたい!!」という方には以下の記事もおすすめです。

「山で食べたカップ麺が一生忘れられない!!」とよく聞くように、自分で作って食べる山ごはんは格別です。生きている限り忘れられない食体験になること間違いナシですよ!!この記事が皆様の新たな一歩の後押しになれば幸いです。 以上、読んでいただきありがと山でしたー!!
【Pick up】
▽「下山時に膝が痛い…」、「基本の歩き方を知りたい」ときに読むべき本

▽燕岳でウェディングフォトを撮った時の話

▽スイスで初の4000m峰に登頂した際の旅行記

▽ふるさと納税で毎年アウトドアグッズをお得にゲットできる話

▽東日本大震災で被災した際の体験談と、友人へのプレゼントに手回し充電できる防災ラジオを選んでいる話

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